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栗本薫の世界最長の小説、グインサーガと怪しいSF小説、魔界水滸伝

始めて買った小説グインサーガ。中学生の頃から栗本薫の本は買いあさってました。僕らの時代も猫目石も読みました。個人的には魔界水滸伝が好きです。そんな栗本薫さんのご冥福を祈ります。

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物語の設定が中世ヨーロッパ

栗本薫のグインサーガの世界の中では戦士や盗賊や魔法使いが当たり前の様に出て来ます。物語の設定が中世ヨーロッパな訳ですから当然かもしれませんが、まさにドラゴンクエスト状態です。いや・・ウィザードリィかな。

ちなみにぎゆう詩人や踊り子も出ます。グインサーガでは魔法とはいいませんね。魔導ですね。魔導士と言えばウ゛ァレリウスですね。アルド・ナリスも魔導つかったかな?魔法って言っても攻撃魔法とかはあんまり出ないですけどね。メラとかベギラマとかはね。

でも面白かったなグインサーガ・・栗本薫が亡くなったら続きはどうするんだろう?

とにかく脂肪燃焼!

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栗本薫さんはものすごい頭の良い人だったんでしょうね

豹頭の戦士が自分が何者なのかを探す旅からはじまるグインサーガ。まさにグインの物語。やはり物語らしく初めてら出会う人達は落ちぶれた王家の王子と王女。同行するのは盗賊。後に国を盗る男。

旅の先々で出会う人々がなんかしらの係わり合いを持ち物語はすすんで行く。栗本薫さんはものすごい頭の良い人だったんでしょうね。グインサーガはこれだけ長い物語な訳で伏線のはりかたがハンパない。最初のここのコイツが実は後のこの人で!みたいなのばかり!よく覚えているもんです。

そういえば栗本薫さんって象印クイズヒントでピントで中島梓として出演しているときもやっぱね女性軍のリーダーだったしね。

Wii Fitでゲーム感覚

最終的には王様になる男

個人的にはグインよりもイシュトバーンが好きでした。グインサーガの中でも特に光る個性のイシュトバーン。盗賊でありながら最終的には王様になる男。王様と言えばグインも王様になるわけですが、イシュトの人間性に私は惹かれます。

たぶん栗本薫さんも思いいれは強かったのではないでしょうか。始めはへたれな脇役のキャラだったんですけどね。でもだんだん中心にと言うか回りのキャラが押し上げてしまうようなふしがありますね。

グインサーガの世界でなくてはならない。むしろ一番人間味あふれたキャラクターに感じます。陽気な彼が段々後半に行くにつれてダークなキャラに変貌していくのも必見ですね。



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